今こそ投資を、そして失われた20年前の日本経済の復活をめざす

政府指導3本の矢に財政政策がありますが、そうした流れにそった補助金や助成金を活用するプランをご紹介しています。経済、産業、環境から身近な仕事、生活に至るまでグローバル化を避けて通れない私たちは、今日、何をどうすべきか、どう生きるべきか根本から考える時代へと突入したような気がします。
何より生産労働人口がどんどん減っていく中、私たちはもしかすると「とんでもない方向」を目指しているかもしれません。いずれにしても地方に暮す者には、間違いなく負担が多いのは確かなようです。

そうした中で、政府はそうした負担が多い地方を行政から支えなければならないと手腕を発揮したいところが見えるようです。しかし、高齢化、人口減少の歯止めは待ったなしですが、中々見えてこないのも事実ですが、私の想像では交通網インフラの整備がもっとも重要であると考えます。とくに新幹線整備はもっとも不可欠要素であろうと思います。宮崎と大分だけがとり残されているのは本当に残念です。

これは、地方創生をど真ん中の事業として国の直轄事業で早急にとりくんでらいたいものです。地方の豊かさには産業を起こし若者雇用が増化することが絶対条件です。それには、企業投資が必要ですが、インフラの遅れている宮崎大分は企業の進出が非常に少ないのが実情です。そうした悪循環、悪環境からいち早く脱出して行くために、まずは私たち一人一人がそうした現実を政治行政に声を上げていかなければなりません。
宮崎や大分の地方に住む私たちは、まず新幹線を敷設運動を展開してはどうだろうか。ぜひ、お問合せページからあなたの意見をお聞かせくださいお待ちしております。