財政投資は目白押し、安心・安全な国土政策に必要な公共工事が進行するなか、私は助成金を活用して民間がどんどん投資できる環境を大企業だけでなく小規模企業にも後押しをしてもらいたいですね。
実は、そうした小規模事業者は、機械化やIT化は中々手お出せない。何故ならこれまでの助成金を使ったものは自由度が少なかったからだろう。結果は、使いこなさせず遊ばせているケースも少なくないからであろう。たとえば高額投資でなく小額投資にも積極財政投資、助成金を活用できてマンパワーを減らし労働生産性を高める。そうした小規模業者が頭を抱えずシンプルに導入できるのはある程度自由度があって、小規模農家でも十分使いこなせるものが、実は仕事率、労働生産性を向上させるのは、だれでも使える、簡素化したIT化や機械化であることは誰でも理解できる。ありがたいことに、そこに家族やパート労働者がシンプルに使いこなせる簡単な設備投資はいろいろそれぞれ存在する。