デジタル式運行記録計(デジタコ)

国土交通省自動車局のトラックへの運行記録計の装着義務範囲の拡大にて、運行記録計の普及、義務化ロードマックが発表さえています。事故率の低下、燃費向上の観点だけでなく、多彩な情報を記録でき、きめ細かやかな指導、労務管理の軽減が可能ですが、導入コストが高いため導入を控えてきたユーザーにおかれてもは大幅に削減を実現しております。
第1ステップ(平成26年内)

運行記録計の装備義務付け拡大(車両重量7~8トン(最大積載量4~5トン)の自家用貨物自動車)

第2ステップ(平成28年以降)

クラウドによる次世代運行記録計の普及促進
デジタコは効果で新規導入/入替の足かせとなっている、操作が難しく運転者への負担が増加する。そのような悩みを解決し導入ハードルを下げたご提案します。

 

デジアナタコ

国土交通省は、交通事削減のために運送事業安全規則において、運行記録計の装備を義務化しました。2015年4月の規則から一部改正により範囲が拡大され、最大積載量4トン以上、車両総重量7トン以上の事業用貨物車両と新規購入車両が運行記録の装着義務対象となります。
運行記録計には、アナログ記録とデジタル記録の二通りがあります。しかし、これからは導入するにはデジタル式タコグラフが断然お得です。

国土交通省、トラック協会、その他の助成金や補助金を受けて導入を進められるのが運送事業者にはメリット大きいですね。
デジタコには、単純明快な法定3要素から労務管理、燃費削減、業務改善、安全運転など運行支援をスムーズに図るオプションが用意されており、運行管理、実務レベルの運用がだれでも容易に操作できるようになっています。

デジタコ導入した事例では、良かった事業所、悪かった事業所の両極端に分かれるケースが多い、ざっくりだがこれまで運行管理で安全性を追求して、機能や使い手の立場を重視しなかったので事業所から余り導入はしたが評判は芳しくなかった。
流行で一種ステータスのように導入したが、結果は上がらない、それはそのはず、安心安全運転と同時に使い手みんなが十分使いこなせるものでなければならなかったはず。それが抜け落ちていたわけで、そうした意見が起きた原因を無視せず、根気よく説明責任があります。本来の目的は、安全で豊かな交通社会の実現。しかも事業所ニーズに合ったスペックを用意し、誰もが簡単に扱えその効果が発揮でき、安全運行が向上することです。

スマートデジタコ

  1. 超低価格
    ・あなたコナミの価格で高機能なデジタコが導入可能
    ・初期費用も抑えられ、見込まれる燃費向上とともに短期間で投資を回収
  2. 簡単操作
    ・ドライバーの運転業務を妨げません
    ・簡単な操作で、様々な管理/解析帳票を出力
    ・「とって」「つなげて」「あつめて」「つかう」情報は簡単に活用可能
  3. 高機能
    ・運行管理の基本機能(速度、走行時間、走行距離)だけでなくGPSやGセンサーの情報など多彩な情報を取得
    ・ドライブレコーダーとの連携し、高度な要求に対応します。
    ・車両状態入力(オプション)を使用して、より細かい車両状態を取得し、運転日報に反映できます。
  4. 補助金/助成金にも対応
    ・「EMS助成金対象機種(全ト協)」に登録
    ・「運行管理の高度化に関する支援(LEVO)」対応機器
    ・その他の各省庁の助成金事業にも対応

デジアナタコ